まず、番組の内容を考える。 ディレクター「こんなことしたら面白いのとちゃう?」 プロデューサー「それ、めっちゃ、おもろいやん!」 作家「こっちに、こんなオモロイもんありますよ!」 ディレクター「そんな、アホな!」 こんな会話から、バラエティー番組が生まれる!
企画会議を元に、実際にタレントや芸人と共に取材に出る。 さらに収録した素材を、編集しテロップや音楽、 ナレーションを入れていく。 これら、全ての作業の指示をディレクターが出し、 VTRを完成させる。
ディレクターは、カメラ、照明、音声などの技術陣に収録の ダンドリを説明する。 1つの番組を制作するには、総勢100人近い スタッフが関わっている。 それを統括するのがディレクターだ!
いよいよ、タレントがスタジオに入り緊張感が走る。 失敗は許されない。収録がダンドリ通り進行するように、 ディレクターは、サブのD卓から様々な指示を出す!すると…。 スタジオは爆笑の渦に!